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2019年01月31日更新
不定詞は意外と奥が深い!形式主語や原形不定詞、色々な形を覚えよう
「不定詞はtoを使いもので、意味は3つ」と考えていませんか?実はそれ、あくまで中学内容の知識なんです。高校内容の不定詞はもっと複雑!発展内容をしっかり覚えて、受験知識を身につけましょう!

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不定詞とは、「文に相当するけれども文ではないもの」です。


主にto+動詞の原形(否定形の場合はnot to+動詞の原形)を使います。


to不定詞には名詞的用法、副詞的用法、形容詞的用法があり、


その名の通りそれぞれの品詞のような働きをします。


また、toを使わず原形で表す不定詞もあります。



to不定詞も 2018年製 スタッドレスタイヤ ダンロップ ウインターマックス01 WM01 195/65R15 91Q & ジースピード G04 6.0-15 タイヤホイール4本セット 195/65-15 DUNLOP WINTER MAXX 01 WM01、「~すること」「~するための」「~するために」だけが用法ではありません。


原形不定詞と併せて、使い方を確認していきましょう。




to不定詞その① 名詞的用法


「~すること」という意味で使うto不定詞は、名詞の働きをします。


名詞の働きをするということは、文の主語・目的語・補語になれるということです。


また、動名詞との書き換えが可能な場合があります。



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To play the guitar is fun. (ギターを弾くことは楽しい。)


これは、To play the guitar までがto不定詞によって作られる名詞です。


このように、文の先頭に出して使うこともありますが、形式主語のItを使うこともあります。


It is fun to play the guitar.


これは直訳すると「それは楽しい、ギターを弾くこと」となります。


それ=ギターを弾くことなので、要するに「ギターを弾くことは楽しい」ということになるのです。


このように、Itとその後に出てくるものの内容が同じなので、Itを「それ」と指示語として訳さなくてよい時、


このItのことを形式主語といいます。


あくまで真の主語は他にあって、Itは文の構成上形式的に置かれているだけ、という状況です。


It is fun to play the guitar. の場合、真の主語は to play the guitar です。



文の目的語になる


文の目的語になる場合、to不定詞の直前には他動詞がきます。


I decided to be a singer. (私は歌手になることを決めた)


decideは他動詞なので直後に目的語が必要ですが、この文では to be a singer という部分がto不定詞によって作られる名詞です。


よって、「私は決めた、歌手になることを」つまりは「私は歌手になることを決めた」となります。


これは単にSVOの文でしたが、SVOCの文の場合は形式目的語の it を使います。


I found it easy to be a singer.


これは「私はそれを簡単だと気付いた、歌手になること」、つまり「私は歌手になることは簡単だと気付いた」ということです。


it=to be a singer=easy という図式が成り立ち、真の目的語は to be a singer ということになります。



文の補語になる


文の補語になる場合、to不定詞の直前はbe動詞がきます。


My dream is to have a concert at Budokan. (私の夢は武道館でコンサートを開くことだ)


My dream=to have a concert at Budokan という図式が成り立ちます。


文の主語になる場合・目的語になる場合と違って、文の補語になる場合は形式補語というものは使いません。



動名詞との書き換え


名詞的用法は「~すること」、動名詞も「~すること」という意味なので、書き換えが可能な場合があります。


中でも、文の目的語になるto不定詞と動名詞の書き換えは注意が必要です。


なぜなら 【送料無料】 225/45R18 18インチ WEDS ウェッズスポーツ SA-20R 7.5J 7.50-18 DELINTE デリンテ D7 サンダー(限定) サマータイヤ ホイール4本セット、to不定詞はあくまでも「これからのこと」、動名詞は「実際のこと」を表すからです。


よって、to不定詞を使った場合と動名詞を使った場合で意味が変わる場合やどちらか一方しか使えない場合があります。



to不定詞と動名詞で意味が変わる動詞


・forget

 +to不定詞:~し忘れる 

  ex) I forgot to send a letter. (手紙を出し忘れた) 

 +動名詞:~したことを忘れる

  ex) I'll never forget meeting you. (君に会ったことは絶対に忘れない)


・remember

 +to不定詞:~することを覚えておく/忘れずに~する

  ex) Remember to call her. (彼女に電話するのを覚えておいてね/忘れずに彼女に電話してね)

 +動名詞:~したことを覚えている

  ex) Do you remember calling her? (彼女に電話したことを覚えてる?)


・try

 +to不定詞:~しようと試みる(しかし成功しなかった場合)

  ex) I tried to open the door, but I couldn't. (私はそのドアを開けようとしたが、できなかった。)

 +動名詞:試しに~してみる

  ex) I tried opening the door. (私は試しにそのドアを開けてみた)


・regret

 +to不定詞:残念ながら~しなければならない

  ex) I regret to say that we must reject your offer. (残念ながら、あなたの申し出を断らなければならない)

 +動名詞:~したことを後悔する

  ex) I regret rejecting your offer. (あなたの申し出を断ったことを後悔している)



to不定詞だけを目的語にとる動詞


・want to~(~したいと思う)

・decide to~(~しようと決心する)

・hope to~(~することを望む)

・expect to~(~するつもりだ)

・wish to~(~したいと思う)

・mean to~(~するつもりだ)



動名詞だけを目的語にとる動詞


・give up~ing(~することをやめる)

・avoid~ing(~することを避ける)

・enjoy~ing(~することを楽しむ)

・finish~ing(~することを終える)

・deny~ing(~することを否定する)

・imagine~ing(~することを想像する)

・suggest~ing(~することを提案する)※to不定詞を目的語にする間違いが頻発※



to不定詞その② 副詞的用法


「~するために」という意味で使うto不定詞は、副詞の働きをします。


副詞の働きをするということは、文頭もしくは文末に置かれるということです。


この使い方では、to不定詞の部分を取り除いても文として成立しているので意味が通じます。


名詞的用法と形容詞的用法ではto不定詞の部分を取り除くと文として成立せず、意味が通じません。


と、ここまでは中学内容の範囲ですが、高校内容は少し発展があります。


「~するために」、つまり「目的」という意味で知られているto不定詞の副詞的用法ですが、


実は「~するために」以外にもおさえておきたい意味が3つあります。


それは、


・結果

・感情の原因

・判断根拠


です。




目的


to不定詞の副詞的用法で最も用例の多い使い方です。


例えば、


I worked hard to buy a car. (私は車を買うために一所懸命働いた)


といったような文です。


to buy a carがto不定詞の部分ですが、


その前の I worked hard.の時点で「私は一所懸命に働いた」という文が成立しています。


また、to不定詞の部分を文頭に出し、


To buy a car, I worked hard.


としても意味は全く同じです。


また、「目的」であることをはっきりさせるために、単にtoではなくso as toやin order toを使うこともあります。


I worked hard so as to buy a car.

I worked hard in order to buy a car.


単語が増えるので特別な意味になると思ってしまいがちですが、


これも「目的」を表すため、訳としては単に「~するため」です。



結果


「結果」を表すto不定詞の副詞的用法は、「何かをした結果、~なる」ということを表します。


この「結果」ですが、だいたい以下の4つのパターンに分けられます。


・思いがけない結果

・成長して~になる

・, never to

・, only to



予想していなかった結果

「結果」を表すto不定詞の副詞的用法は「予想していなかった結果」について表すことが多くあります。


例えば、


We came home to find that the window was broken.


のような文です。


We came homeの時点で文が成立しているので副詞的用法のto不定詞だとわかりますが、


試しに「~するために」と訳してみると


「私達は窓が割られていることに気付くために帰宅した」となり、不自然です。


「窓が割られていることに気付いた」のは「帰宅」の結果であると考えられるので、


これは「私達が帰宅すると、窓が割られていることがわかった」と訳します。



成長して~になる


「予想していなかった結果」の他、grow upなどを使って「成長して~になる」という意味を表すことも多くあります。


例えば、


She grew up to be a professional pianist.


のような文です。


これも試しに「~するために」と訳してみると、


「彼女はプロのピアニストになるために成長した」となり、不自然です。


「彼女がプロのピアニストになった」のは「成長」の結果と考えられるので、


これは「彼女は成長してプロのピアニストになった」と訳します。



, never to


to不定詞の否定形はnot to~ですが、コンマ+never+to不定詞という形にすると「そして二度と~しなかった」という意味になります。


ここで注意したい点としては、andがあるわけではないのに「そして」と訳すことです。


例えば、


They had a quarrel, never to talk to each other.


のような文です。


これは一旦コンマの前で文が完結すると考え、never以降を「そして~」と始めます。


よって、「彼らはケンカをし、そして二度と話すことはなかった」という訳になります。



, only to


コンマ+only+to不定詞という形にすると「しかし結局~しただけだった」という意味になります。


これも一旦コンマの前で文が完結すると考え、butがあるわけではないのですが「しかし」と逆説の意味を表します。


例えば、


I ran to the bus stop, only to find that the bus had already left.


は「私はバス停まで走ったが、バスは既に行ってしまったとわかっただけだった」という意味です。


この「コンマ+only+to不定詞」ですが、コンマが無い場合は「~するためだけに」という意味になるので注意が必要です。


例えば、


He bought an expensive PC only to play the online game.


は、「彼はそのオンラインゲームをするためだけに高価なPCを買った」という意味です。


文中にonly toが出てきたら、「onlyの前にコンマがあるかどうか」「onlyの前と後で逆説的な意味になっているかどうか」をよく確認しましょう。




感情の原因


感情の原因を表すto不定詞の副詞的用法は、「~してどんな感情なのか」を表します。


英語を習う際、一番最初に必ずと言っていいほど聞く Nice to meet you. もこの「感情の原因」です。


to不定詞の直前には、感情を表す形容詞や動詞がきます。


Nice to meet you. もNiceという感情を表す形容詞があります。


直訳すると「あなたに会って嬉しい」なので、転じて「初めまして」になるのです。



判断根拠


判断根拠を表すto不定詞の副詞的用法は、「~するとは...だ」を表します。


to不定詞の前は人物評価、to不定詞の部分はその根拠がきます。


例えば、


He must be a genius to solve the problem.


は、to不定詞の前が「彼は天才に違いない」という人物評価、to不定詞の部分は「その問題を解決する」という評価の判断根拠です。


よって、「その問題を解決するとは、彼は天才に違いない」という訳になります。


この文では助動詞を使いましたが、


You were careless to make such a mistake. (そんなミスをするとは、君は不注意だった)


のように形容詞を使うこともあります。



to不定詞その③ 形容詞的用法


「~するための」という意味で使うto不定詞は、形容詞の働きをします。


形容詞の働きをするということは、名詞を修飾=説明するということです。


この使い方では、to不定詞の直前には名詞がきます。


例えば、


I have a lot of homework to do.


という文では、to doでhomeworkを修飾し、「するための宿題」という意味を表します。


直訳すると「私にはたくさんのするための宿題がある」ですが スタッドレスタイヤ ダンロップ ウインターマックス02 WM02 215/55R16 93Q & アルテミス LSW 6.5-16 タイヤホイール4本セット 215/55-16 DUNLOP WINTER MAXX 02 WM02、このままでは日本語としてやや不自然なので「私にはたくさんのすべき宿題がある」のように意訳します。


この用法では、前置詞がある場合に注意が必要です。


例えば、「ペンを使って書く」はwrite with a penとwithを使います。


「何か書くものを貸してくれませんか?」を英語で言いたい時、「書くための何か」と考えて


Can I borrow something to write?


としてしまいがちですが、それは間違いです。


あくまでも「それを使って書くための何か」なので、withを抜かすと文意が通じなくなってしまいます。


よって正解は、Can I borrow something to write with? です。


また、形容詞的用法は「~するための」という訳ではなく直前の名詞の内容を具体的に説明する場合もあります。


例えば、I was surprised at his decision to marry her.


は「私は彼女と結婚するための彼の決断に驚いた」というよりも、


his decision=marry herと考えられるため、「私は彼女と結婚するという彼の決断に驚いた」という訳が適切です。


形容詞的用法では、to不定詞の部分が単に「~するための」なのか、直前の名詞の内容を具体的に説明しているのかで意味が変わってきます。




形式主語Itを使う場合


to不定詞では、形式主語Itを使った形が頻繁に登場します。


・It be... for 人 to~

・It be... of 人 to~


の2つの形ですが、forを使うのかofを使うのかによって意味が変わってきます。



It be ... for 人 to~


It be... for 人 to~は、「~は人にとって...だ」という意味になります。


It beの後は名詞か形容詞がきますが、

、形容詞の方が用例としては多いです。


例えば、


It is important for us to read books. (読書をすることは私達にとって重要だ)


のような文です。



It be ... of 人 to~


It be... of 人 to~は「~をするとは人は...だ」という意味になります。


副詞的用法の「判断根拠」を形式主語を使って表した形です。


この場合、It beの後は形容詞のみがきます。


例えば、


It is kind of you to help me with my homework. (私の宿題を手伝ってくれるとは、君は親切だ)


のような文です。



SVO+to不定詞


SVOの後にto不定詞がくると、「SはOにto以下をVする」という意味になります。


主に、


・S want O to~:SはOに~してほしいと思う

 ex) My mother wants me to clean my room. (母は私に部屋を掃除してほしいと思っている)


・S tell O to~:SはOに~するように言う※toldの形が多い

 ex) My mother told me to clean my room. (母は私に部屋を掃除するように言った)


・S ask O to~:SはOに~するよう頼む 

 ex) My mother asked me to clean my room. (母は私に部屋を掃除するよう頼んだ)


・S allow O to~:SはOが~することを許す

 ex) My mother allowed me to clean my room. (母は私が部屋を掃除することを許した)


のように、want, tell (told), ask, allowの4つの動詞が多く使われます。



be to 不定詞


be動詞の後にto不定詞がきた場合、予定・義務・不可能の意味を表すことがあります。


この使い方を特にbe to不定詞といい、文の主語とto不定詞で表される部分の主語は一致します。


例えば、


We are to meet at the station tomorrow. (私達は明日その駅で会うことになっている)


などがそうです。


to meet at the stationするのはWeということです。


「~すること」という名詞的用法でもbe動詞の後にto不定詞がくることがありますが、その場合は


My dream is to be a doctor. (私の夢は医者になることです)


のように、S=Cの関係になるという違いがあります。


「予定」と「義務」については文意から判断ができますが、


「不可能」の場合は不定詞がbe+過去分詞の形になっている、またNot+名詞から文が始まるという特徴があります。


例えば、


Not an child was to be seen in the park. (公園には1人の子供もいなかった)


などです。


直訳すると「公園には1人の子供も見られなかった」、転じて「いなかった」となります。


また、このように過去分詞を使うのは知覚動詞が多いという特徴もあります。



原形不定詞


高校内容の不定詞で最も有名なものがこの原形不定詞です。


今まで紹介してきたものは全て「to不定詞」であり、それはあくまでも不定詞の中の1ジャンルでしかありません。


不定詞=toを使うもの、と思っているとこの原形不定詞でつまずいてしまいます。


原形不定詞は使役動詞を使うものと知覚動詞を使うものに分けられ、


主語や述語動詞の時制が何であろうと不定詞の部分は動詞の原形を使うという決まりがあります。



使役動詞+O+動詞の原形


使役動詞を使う原形不定詞では、


・make

・let

・have



の3つの使役動詞が使われます。



make


make+O+動詞の原形で、「Oに(無理矢理)~させる」という意味になります。


例えば、


She made me wait outside her house.


はSheがS、meがOで「彼女は私を彼女の家の外で待たせた」という意味です。


この場合、「彼女の家の外で待つ」ことは「私」にとって不本意なこと 14インチ サマータイヤ セット【ミラ トコット(LA550S、LA560S)】MANARAY ユーロストリーム BV25 ブラックポリッシュ/ダブルブラッククリア 4.5Jx14LEMANS V LM5 155/65R14、積極的にしたわけではないことと考えられます。


また、これをIを主語にして受動態にしたい場合は、


I was made to wait outside her house by her.


と、to不定詞を使って表します。


makeはこのように受動態にすることがありますが、let, have, getについては普通受動態にはしません。



let

let+O+動詞の原形で、「Oが~することを許す/Oに~させる」という意味になります。


少し前に、映画『アナと雪の女王』の「Let it go」というタイトルの主題歌が流行ったことは記憶に新しいと思います。


これも実は原形不定詞で 送料無料(一部離島除く) RS-R アールエスアール車高調 ベストi レクサス IS(2005~2013 IS250 GSE20) フジコーポレーション、itは単数なのにgoは原形になっていますね。


また、letの原形不定詞はこのように命令形をとることが多くあります。


例えば、


Let me try it again. (もう一度やらせて下さい)


のようになります。


基本的には「Oが~することを許す/Oに~させる」という意味ですが、Let usになると「~しましょう」という勧誘の意味になります。


これが、あの有名なLet'sです。


Let'sの'sの部分について深く考えることはあまりないかもしれませんが、実はusだったのです。


ちなみに、これ以外でusを'sと略すことはないと思っていいでしょう。



have


have+O+動詞の原形で「Oに~してもらう」という意味になります。


これは、「相手にそうしてもらえることが当然」の場合に使うもので、目上の人に何かしてもらうなどといった場合には使われません。


例えば、


I had my hair cut by the beautician. (私はその美容師に髪を切ってもらった)


は、美容師が髪を切るのは当然なのでhaveの原形不定詞を使っているということになります。




get


原形不定詞ではないのですが、get+O+to不定詞で、「Oに~してもらう」という意味になります。


これだけだとhaveの原形不定詞の時と同じように感じますが、getは「相手を説得して何かをしてもらう場合」です。


よって、haveで例に出した「美容師に髪を切ってもらう」は使えません。


美容院に行って美容師を説得しないと髪を切ってもらえないというのは変な話です。


getの場合、例えば


The boy got his father to buy the toy. (その男の子は父親におもちゃを買ってもらった)


のように使います。


get+O+to不定詞を使っているので、父親におもちゃを買ってもらうのは当然ではなく、説得を経たということがわかります。


haveの原形不定詞とget+to不定詞は書き換えが可能だという勘違いに気を付けましょう。



知覚動詞+O+動詞の原形


see, hear, feel, noticeなどの知覚動詞を使った原形不定詞は、「Oが~するのを知覚する」という意味になります。


例えば、


I heard someone shout in the distance. (私は誰かが遠くで叫ぶのを聞いた)


などです。


また、知覚動詞の中でもseeのみ受動態にすることがあります。


I saw the girl fall down. (私はその女の子が転ぶのを見た)


を受動態にする時は、


The girl was seen to fall down.


とto不定詞を使います。


makeとseeの原形不定詞は、受動態にする際にto不定詞を使うと覚えておきましょう。



不定詞の要点まとめ


・名詞的用法は「~すること」

 文の主語、目的語、補語になる

 「不定詞のみを目的語にとる」「動名詞のみを目的語にとる」「どちらも取るが意味が変わる」動詞に注意


・副詞的用法は「目的」「結果」「感情の原因」「判断根拠」の4つ

 to不定詞を取り除いても文意が通じる


・形容詞的用法は「~するための」

 直前に名詞

 前置詞を使う場合、除かないように注意


・形式主語Itを使う場合

 for人は「人にとって」、of人は「人物評価」


・SVO+to不定詞

 want, told, ask, allowが多い


・be to不定詞は「予定」「義務」「不可能」

 「不可能」の場合、Notから文が始まり、to be 過去分詞


・原形不定詞は使役動詞と知覚動詞

 使役動詞はmake, let, haveでhaveとget toの違いに注意

 makeとseeのみ受動態になるが 、その際はto不定詞を使う

 

この記事の執筆者
元家庭教師、塾講師。なるべく難しい言葉を使わず、無駄を省いたシンプルな解説で初学者や不得意な人にも優しい記事を目指しています。
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